常に、声に出すことが良い

まず、ピアノを習う目的を考えます。


・ピアノが弾けるようになりたい!

→楽譜が読めること
→音符がわかること
→その音符が鍵盤の上だとどこかわかること
→その連続した音符をどうやって弾けば良いか考えられること
→どの指を使って弾くか考えられること


ピアノを弾くって、実はこんなに沢山のステップを踏んでいるんですね。


中学生、高校生から始める方も
社会人になってからの方も
3歳の小さなお子さんでも
やることは同じです。


私が一番大切だなと思うことは、
とにかく最初は “声に出す” ことです。
もちろん【ド、レ、ミ…】と歌うことです!

ドレミを口に出しながら弾くと、
今自分が何の音を弾いているのかを
視覚的にも、聴覚的にも脳に伝わります。


・楽譜を見るだけより、
先生が指差ししてるのを見ながらの方が目が迷いません

・指差しだけを見るより、
先生が歌っているのを聞きながらの方が頭が迷いません

・歌っているのを聞くだけより、
自分も一緒に歌った方が目と頭に正解を与えられます

考えるためのヒントが多ければ多いほど正解に辿り着きやすいですよね。
=正解の鍵盤を弾くことができるようになる!


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講師*高登 史織

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