ピアノレッスン前に歌を導入してみて

2020年6月から始めた「歌を歌う」

以下の感じで選曲しました。

 

6月 うみ

7月 富士山

8月 小さい秋見つけた

9月 夕焼け小焼け

10月 たきび

11月 うちゅうのうた

12月は 「お正月」を歌いたいな

 

♪もう〜いーくつ寝ると〜お正月〜

 

 

基本的には歌詞全部

8月は夏休みもあってあまり歌ってなかったかな?

しかも全員に満遍なく歌を取り入れているわけではありません。臨機応変です。

 

 

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歌を始めて感じたことは

暗記力、音程感覚、発音力が上がるということです。

(1曲1ヶ月2〜4回歌います)

練習すると、月末には1曲歌い切れるのです。

 

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初回は私が一人で歌います

次に1番の歌詞を区切りながら読み合わせ

言葉の意味の説明を入れながら

次に音を付けて1番を歌い切ります

じゃあ次回は2番ね〜

 

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こんな感じで進めます。

 

ピアノレッスンで扱うクラシック曲はヨーロッパから来た音楽です。慣れないリズムや言葉も練習していきますが、歌の時間は日本語で馴染みのある響きを歌うので皆さん習得が早い!

 

この調子でレッスン前の3分くらいは歌に取り組んでもいいなと実感しました。

 

 

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大学時代のレッスン中、私の先生からは

「もっと歌って〜!」と言われたものです。

 

今ならわかります。

歌です。

歌にピアノを合わせるのです。

 

 

私が習っていた頃は、挨拶以外、はい。はい。はい!と言う場面しか無かった気がします。常に受け身。それが普通だと思っていました。

歌うという概念はありませんでした。

 

でもずっと歌っていたらどうなるかな?

と思い、今は生徒さんにはとにかく声を出すことを心掛けてもらっています。

 

その一つに、歌の導入はいいと思いますね。

 

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ニコニコ先生日記

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本を読むこともいいですね。

子どもたちには、沢山のものに触れてもらい、想像する力を養って欲しいと思います。