「ねこ・にゃあにゃ・ねこちゃん」赤ちゃんに使い分けはいらない

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義母さんが娘に選んでくれた絵本。

 

困ったことに、

登場する「猫」の呼び方が違うんです。

 

 

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「ねこ は」

「にゃあにゃ は」

「ねこ は」

 

 

平仮名を追って読んでいるので

呼び方が色々とあると読みにくい…

 

 

しかも、なんか同じ猫なのに!!

同じ作者なのに!!!!

 

 

 

 

ピアノ教室の先生が初めてピアノを習うお子さんに「ドはわんちゃん、レはねこちゃん、ミはぶたちゃんで覚えようね」と指導している話を聞きますが、

私はこれには賛成出来ません。

 

ただ単に私(教える側)がこんがらがるからです。私がこんがらがっているのに、お子さんはどうでしょう?

「ちゃんと覚えられない子ね」と言われても困りますよね。

 

 

 

動物には「〜ちゃん」はいらないと思うし、

赤ちゃん言葉っぽくする必要もないと思います。

 

 

ドはド、レはレ

猫はねこ、犬はいぬ

 

(明らかに猫がにゃあにゃと書いてある絵本は、私の判断で変えて読み聞かせています。)

 

 

言葉はいつでも

重要です。

 

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ニコニコ先生日記

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