音楽を学ぶ=脳トレ

このような考察があります。

 

メルボルン大学Anita Collins博士によれば、音楽を聴いたり、演奏することは、メロディ・リズム・音色など、バラバラに機能している情報を同時に理解して、行動にまで落とし込む複雑な作業。

脳内の多くの部位が活発化し、問題解決能力が鍛えられると考えられています。たしかに、英才教育の一環で音楽を学ばせる家庭は多いもの。

なかには、幼少期から音楽を学んでいる場合、認知行動における計画性や人格の発達、社会性の認識などを司る部位(前頭前皮質)が活性化するというレポートまであるようです。研究者からは「子どものIQとは思えないような、高い学習能力が示されている」なんて声も。

つまり、音楽は優れた脳トレと捉えられているわけです。』

 

メルボルン大学Anita Collins博士による考察から引用

 

 

 

 

 

ボケ防止にピアノを習う、などとよく聞きますよね。

 

おじいちゃん、おばあちゃんが週一で教室に通うことで、日々の楽しみの一つにもなりますし、自分にとっていい趣味になってくれればとても嬉しいです。

 

 

 

でも、一番なのは

【お子さんにピアノを習わせよう!】です。

 

 

まだ自らの意思でピアノを習いたいと言いださない頃からで"いいのです"!

 

 

「幼少期から」というのは、幼児の2〜5歳、小児の6〜12歳を合わせた幼少期を指します。

 

だとすれば、幼稚園に上がって、集団生活を始めたお子さんから適齢ということになりますね。

現に私が講師を務める2つのピアノ教室でも、3歳から受け入れています。今現在までで、26人いる生徒の中で3歳から始めたお子さんは5人います。

 

 

始めは難しいことのように感じますが

年数を重ねていけば、すなわち

 

「メロディ・リズム・音色など、バラバラに機能している情報を同時に理解して、行動にまで落とし込む複雑な作業」

 

が出来るようになります。

 

 

誰だって出来るようになります。

音楽を学ぶのは、脳の訓練なのですから。

 

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ニコニコ先生日記
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