ピアノ

私がピアノをずっとやっていて良かったことは、
やはり、現在自分がピアノを教えられるようになったことです。


私は恩師の姿に憧れていましたので、
夢が実現して嬉しい気持ちなのです。

そう、
私がピアノをやっていて得られたことは、
“ピアノの先生になれたこと” です。



ピアノに“年数”は関係ありません。


もちろん“幼児期から長年やっている”
に越したことはありませんが、


中学生から始めたって、
高校生から始めたって、
社会人になってからでも、

結果(ピアノを仕事にする、趣味にする)が同じになるのなら、


それは、
それまでの過程でどのように練習をしてきたか、努力してきたか、素質があったのか、
で決まるわけなのですから

決して、
今からピアノなんて…と、“諦めない” ことです。




私がピアノを習い始めた理由は
私の母が“女の子だからとりあえずピアノを” という安易な思い付きからです。

年齢が低いほど
決定権は保護者にあり、
教室に通わせたがるのも親御さんの意思です。

参考→『習い事は何のため?』


しかし、
自分の意見が通るようになると
“ピアノを習いたい理由”は、
自分で意思決定出来るわけです。



来週からは以下のラインナップでお話ししていこうと思います。

・親御さんが子どもにピアノを習わせたくて
お子さんが得ること。

・自分でピアノを習いたい!と言い出したお子さん(学生さん)が得ること。

・大人になってからピアノを習い始めて得ること。


以上のように、大まかに年代別に分けて
目的(=結果、得ること)を考えていきます。



昼下がりの午後、
今日は金曜日。

一週間ってあっという間。

良い週末を^ ^

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『ニコニコピアノ教室』
講師*高登 史織
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