著者側から

この本の著者、森博嗣さんは、最後で私が納得させられた一言を言っています。

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森博嗣さん:「本を書くことで最も重要なのは、短時間だけれども、あるテーマについて日頃自分が考えていることを、具体的な言葉に置き換えるという行為である。」
 
以下参照
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(最後までマーカーを引きながら読み続けました)
 
↑これはまさしく私が以前の回で話していた事の反対側、 著者側からの意見なのでした!!
 
 
本を読む事の利点として、
私:「自分の頭では考えてる事をうまく口や手を使って発信出来ない時に、文章にして伝える事が上手な人の本を読んでいくと、知識が増えるわけです。そして沢山読むと、一貫性を見つけられたり、自分で取捨選択できるようになり、整理ができるようになります。」
(ブログ2015-10-29『マーカーを持って本を読む』より抜粋)
 
 
・日頃考えていることを文章として書く事が得意な人は本を書く。
・日頃考えていることを文章として書く事が苦手な人は本を読む。
 
=日頃考えていることを具体的な言葉で整理ができる。
 
 
オススメしたいページが沢山ありましたが、
これだけは!
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このブログを読んでいただいた皆さんが
【自分の為の楽しいこと、はまっちゃうこと】に出会えますように✨
 
 
読書の秋、
 
森博嗣さんに感化されて次は
森博嗣さんの絵付き小説『悪戯王子と猫の物語』を読み始めます。
(彼が森博嗣さんの小説を沢山持っていた‼︎
 ので、そこから拝借して)
 
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ニコニコ先生日記
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